ボトックスはプチ整形の代表格

注入量や注入場所が正しくなければ、ボトックス本来の効果を期待することができなくなり、中には全く効果が現れないこともあります。
技術・人柄ともに信頼することの出来るドクターとの出会いはボトックスでのしわ治療の際には必要不可欠なことになるでしょう。
ボトックスで何よりも大切なことは、技術的にも人柄的にも信頼出来る担当医に施術をしてもらうということです。
ボトックスは「プチ整形」と言われ、手軽な印象ばかりが先行している状況ですが、「手術」の一つとなります。
美容を実現させるために最も重要なことの一つとしまして、加齢による衰えは避けることの出来ないものということです。
しかし最近ではアンチエイジングも発達してきており、ある程度対策をすることが出来るのです。 ボトックス注射がもたらす効果は個人差が多少ありますが、一般的には施術後数時間から2週間程度経過することで実感することが出来るでしょう。
概ね2〜6ヶ月程度が一般的となっており、ボトックス注射の効果の持続期間にも個人差があります。

 



ボトックスはプチ整形の代表格ブログ:200828

都会の真ん中で子育てする
カルガモ一家が最初に話題になったちょうどその頃、
私は子育ての真っ只中だった。

当時、長女は幼稚園の年長組。
しかし、僅か五歳という若さで、
すでに彼女の下には、四歳、三歳、一歳の妹達と
生後間もないおとうと、合計四人がいた。

ところが五人の幼いお子さんがいながら、
ママである私は車の免許を持っていなかったので、
当然、長女の登園には下の四人の妹弟たちも
引き連れて行かなければならなかった。

そこで毎朝、私は長男を背負い、
四女と三女をベビーカーに乗せると、長女と二女をベビーカーの両側に立たせ、
しっかりと手押しの棒を握らせ、
それからゆっくりとベビーカーを押し幼稚園に向かった。

大人のあしなら10分もかからぬ距離であったが、
この状態での歩行では、
優に2〜30分は掛かっていたように思う。

ママを中心に、幼いお子さん達がヨチヨチ、テクテク…
その光景はまさにニュースで放映されていた
カルガモ一家のお散歩風景さながらだった。

正直、自分の時間も無い程
忙しく育児に明け暮れていた時は、
一日も早くこのお子さん達から解放されたいと願うこともあった。

しかしあれから10年以上もの月日が流れ、
お子さん達も親の手を必要としなくなった今、
その当時を振り返るとなぜか妙に懐かしく感じられる。

思えば、お子さん達に囲まれて過ごす日々、
それは何と贅沢で幸せな時間であったか…
後になって悟るその恵み…
その価値の大きさ…

さて、子育てもいよいよ終盤戦。
これから私は、未来に向かって羽ばたいていく
五人のお子さん達の後ろ姿を見守りながら
生きていく人生となるのだろう。